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中学生の勉強方法
ブログをやていると、柴又教室のHPを通して、
ご質問をいただくことがあります。
ご質問に関しては、塾の営業とは関わり無く、
なるべく丁寧にお答えしようと思っています。
その中でよく質問を受けるのが、
「中学校の勉強はどのように進めたらよいか。」
という内容のものです。
一番良いのは、柴又教室に通ってもらうことですが、
そうもいかない、という方もいらっしゃるので、
少し書いてみたいと思います。
中学校の勉強方法を端的にいうと、
「勉強の量」を増やす ということにつきると思います。
今は、教科書に沿った良い問題集が市販でも売られています。
そうしたものを進めてもよいのですが、
問題は、ほとんどのお子さんが一回やったら、もう終わり、
となってしまうことです。
学校からも副教材として、薄い問題集を配られているかもしれませんが、
それも、ほとんどのお子さんが同様に一回しかやりません。
2回目をやらせようとしても、テンションが上がらず、
「やりたくなくなる。」のだそうです。
また、一度解いてみて、分からなかった、または間違えた場合、
解答を見ることになりますが、
解答を見て、頭で理解してしまうと、
もう同じ問題はやりたくなくなるようです。
でも、本当に力をつけるためには、頭で理解することではなく、
「手」に覚えこませることが必要です。
それには、実際に解いて、正しい答えを書くことです。
勉強を頑張っているけれど、まったく点数が伸びないお子さんも
その理由のほとんどは「手」ではなく、
「頭」で理解しようとしていることが原因です。
ですから、一番よい方法は買ってきた問題集、あるいは学校の副教材を
コピーし、プリントにして何度も解かせることです。
塾では、著作権の問題でこのようなことは出来ませんが、
個人使用であれば出来ると思います。
生徒たちは、何故かテキストを繰り返そうとすると嫌がりますが、
プリントにしてしまうと、抵抗なく何回も解いてくれます。
心理的な負担が少なくなるようです。
ですから、例えば、主要5科目を一枚ずつコピーしたものを毎日解かせる
という勉強方法などは、とても効果がでると思います。
プリントを何度も書いて解いているうちに、基礎的な力がつき、
考える力もついてきます。
そしてケアレスミスも減ってきます。
テストの際、基礎問題に時間を取られることもなくなり、
応用問題に割く時間も増えます。
いいことづくめですね。
中学の勉強で悩んでいるお子さんに
是非試してみてください。
それでも駄目なら、どうぞ柴又教室へ。
ご質問をいただくことがあります。
ご質問に関しては、塾の営業とは関わり無く、
なるべく丁寧にお答えしようと思っています。
その中でよく質問を受けるのが、
「中学校の勉強はどのように進めたらよいか。」
という内容のものです。
一番良いのは、柴又教室に通ってもらうことですが、
そうもいかない、という方もいらっしゃるので、
少し書いてみたいと思います。
中学校の勉強方法を端的にいうと、
「勉強の量」を増やす ということにつきると思います。
今は、教科書に沿った良い問題集が市販でも売られています。
そうしたものを進めてもよいのですが、
問題は、ほとんどのお子さんが一回やったら、もう終わり、
となってしまうことです。
学校からも副教材として、薄い問題集を配られているかもしれませんが、
それも、ほとんどのお子さんが同様に一回しかやりません。
2回目をやらせようとしても、テンションが上がらず、
「やりたくなくなる。」のだそうです。
また、一度解いてみて、分からなかった、または間違えた場合、
解答を見ることになりますが、
解答を見て、頭で理解してしまうと、
もう同じ問題はやりたくなくなるようです。
でも、本当に力をつけるためには、頭で理解することではなく、
「手」に覚えこませることが必要です。
それには、実際に解いて、正しい答えを書くことです。
勉強を頑張っているけれど、まったく点数が伸びないお子さんも
その理由のほとんどは「手」ではなく、
「頭」で理解しようとしていることが原因です。
ですから、一番よい方法は買ってきた問題集、あるいは学校の副教材を
コピーし、プリントにして何度も解かせることです。
塾では、著作権の問題でこのようなことは出来ませんが、
個人使用であれば出来ると思います。
生徒たちは、何故かテキストを繰り返そうとすると嫌がりますが、
プリントにしてしまうと、抵抗なく何回も解いてくれます。
心理的な負担が少なくなるようです。
ですから、例えば、主要5科目を一枚ずつコピーしたものを毎日解かせる
という勉強方法などは、とても効果がでると思います。
プリントを何度も書いて解いているうちに、基礎的な力がつき、
考える力もついてきます。
そしてケアレスミスも減ってきます。
テストの際、基礎問題に時間を取られることもなくなり、
応用問題に割く時間も増えます。
いいことづくめですね。
中学の勉強で悩んでいるお子さんに
是非試してみてください。
それでも駄目なら、どうぞ柴又教室へ。
わが家の自己流早期教育(4)
わが家の長男、3才のチビタ君が、ひらがなが読めるようになってきたことを
前回のブログで紹介しました。
その「読み」を確実にするため、最近、いろはガルタを始めました。
「犬もあるけば~」から始まるあの有名なカルタです。
これを始めたのは、ひらがなを確実に読めるようにするためでしたが、
大きな副産物が2つ、ありました。
一つは、3日ほど遊んだら、読み札全部を覚えてしまったことです。
最初は、ウソだろ?と思ったのですが、
絵札を見せると、その「ことわざ」をはっきりと言うので、
びっくりした次第です。
もう一つは、数の認識ができるようになったことです。
絵札を何枚取ったかで競うゲームですから、
最後に絵札の枚数を数えることになります。
「1枚、2枚・・・・」と親と一緒に数えます。
そうすると、数が1つずつ増えていくことと、
親より何枚多い、あるいは、何枚少ない、ということなど
数の感覚が分かってきたようです。
今まで、トランプなどで数を数えることはできていたのですが、
実際に自分で、自分で物を持って数を数えることとは、違うようです。
いろはガルタを覚えたので、暫くしたら、また別のカルタをやってみようと思っています。
NHKでやっている「にほんごであそぼ」のカルタシリーズがよさそうです。
中学受験の際、四字熟語や慣用句・ことわざを覚えるのは、大変な作業です。
これが原因で国語が嫌いになってしまうお子さんもいるくらいですから、
受験生にとっては、相当の負担であることは間違いありません。
でも、幼児のうちから、意味は分からなくても、知っているだけで、
覚える負担はかなり違ってくると思います。
でも、本当に子供って覚えてしまうんですね。
びっくりです。
良い言葉は、ドンドン覚えて欲しいですが、
悪い言葉は、覚えて欲しくないです。
子供は、良い言葉か悪い言葉か判断がつかないので、
何でも覚えてしまうことが逆に怖いですね。
子供の前で、悪い言葉を使ったり、そういう言葉を使うテレビ番組などは、
極力避けないといけないな、と改めて考えさせられました。
前回のブログで紹介しました。
その「読み」を確実にするため、最近、いろはガルタを始めました。
「犬もあるけば~」から始まるあの有名なカルタです。
これを始めたのは、ひらがなを確実に読めるようにするためでしたが、
大きな副産物が2つ、ありました。
一つは、3日ほど遊んだら、読み札全部を覚えてしまったことです。
最初は、ウソだろ?と思ったのですが、
絵札を見せると、その「ことわざ」をはっきりと言うので、
びっくりした次第です。
もう一つは、数の認識ができるようになったことです。
絵札を何枚取ったかで競うゲームですから、
最後に絵札の枚数を数えることになります。
「1枚、2枚・・・・」と親と一緒に数えます。
そうすると、数が1つずつ増えていくことと、
親より何枚多い、あるいは、何枚少ない、ということなど
数の感覚が分かってきたようです。
今まで、トランプなどで数を数えることはできていたのですが、
実際に自分で、自分で物を持って数を数えることとは、違うようです。
いろはガルタを覚えたので、暫くしたら、また別のカルタをやってみようと思っています。
NHKでやっている「にほんごであそぼ」のカルタシリーズがよさそうです。
中学受験の際、四字熟語や慣用句・ことわざを覚えるのは、大変な作業です。
これが原因で国語が嫌いになってしまうお子さんもいるくらいですから、
受験生にとっては、相当の負担であることは間違いありません。
でも、幼児のうちから、意味は分からなくても、知っているだけで、
覚える負担はかなり違ってくると思います。
でも、本当に子供って覚えてしまうんですね。
びっくりです。
良い言葉は、ドンドン覚えて欲しいですが、
悪い言葉は、覚えて欲しくないです。
子供は、良い言葉か悪い言葉か判断がつかないので、
何でも覚えてしまうことが逆に怖いですね。
子供の前で、悪い言葉を使ったり、そういう言葉を使うテレビ番組などは、
極力避けないといけないな、と改めて考えさせられました。
2012-03-10 20:32
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E判定からのミラクル合格!
2月29日は都立高校の合格発表日でした。
柴又教室は、全員志望校に合格することができました。
みんな、本当によくがんばったと思います。
特に、N中のMちゃんは、特に頑張った内の一人です。
Mちゃんは、吹奏楽部に所属し、楽器パートのリーダーをしていました。
吹奏楽部は11月の末まで部活が有ります。
そのため、本格的に塾で勉強し出したのは、
12月になってからです。
彼女は、将来、大学へ進みたいという希望から、
どうしても偏差値50以上の高校に進みたい、ということと、
通学しやすい学校、という2点から、
K高校を志望校に決め、勉強を始めました。
しかし、2学期の成績は上がったものの、秋の模擬テストの判定では、
E判定、合格可能性20%未満という残念な結果になりました。
それでも彼女は、柴又教室で毎日勉強を続け、
特に冬期講習では、1日7時間半の講習を受け、
また、SSTにも積極的に参加し、力をつけました。
1月の模擬テストでも、満足できる成績ではなかったのですが、
あきらめずに最後まで勉強を続け、見事、合格することができました。
彼女が勉強した内容は、基本的に柴又教室のプリントと過去問だけです。
特別なことは何もしていません。
基礎基本の問題をプリントで何度も練習することは、
中学生の学力を上げるために、とても大切で有効なことです。
彼女は、それを証明してくれました。
柴又教室は、全員志望校に合格することができました。
みんな、本当によくがんばったと思います。
特に、N中のMちゃんは、特に頑張った内の一人です。
Mちゃんは、吹奏楽部に所属し、楽器パートのリーダーをしていました。
吹奏楽部は11月の末まで部活が有ります。
そのため、本格的に塾で勉強し出したのは、
12月になってからです。
彼女は、将来、大学へ進みたいという希望から、
どうしても偏差値50以上の高校に進みたい、ということと、
通学しやすい学校、という2点から、
K高校を志望校に決め、勉強を始めました。
しかし、2学期の成績は上がったものの、秋の模擬テストの判定では、
E判定、合格可能性20%未満という残念な結果になりました。
それでも彼女は、柴又教室で毎日勉強を続け、
特に冬期講習では、1日7時間半の講習を受け、
また、SSTにも積極的に参加し、力をつけました。
1月の模擬テストでも、満足できる成績ではなかったのですが、
あきらめずに最後まで勉強を続け、見事、合格することができました。
彼女が勉強した内容は、基本的に柴又教室のプリントと過去問だけです。
特別なことは何もしていません。
基礎基本の問題をプリントで何度も練習することは、
中学生の学力を上げるために、とても大切で有効なことです。
彼女は、それを証明してくれました。
出ました英語97点!
一昨日に終了した中学生の学年末テストですが、
少しずつ答案が返ってきました。
特に中1K君は、なんと英語97点でした。
素晴らしいです。
毎週プリント宿題をちゃんとやってきて、
テスト一週間前に毎日塾で3時間の期末テスト対策授業に参加し、
頑張った結果です。
以前のブログにも書きましたが、
塾用のテキストや問題集を使って勉強してしまうと、
一度、それで出来てしまった場合、
「出来てるから、もういいや。」と
もう復習などはしなくなってしまいます。
でも、プリントにすると、何度でも練習でき、
復習することができます。
K君は、毎回20枚程度のプリント宿題をこなし、
授業中も30枚程度のプリントをこなしました。
また期末テスト対策授業でも同程度のプリントを解きました。
もう問題を出されても、頭で考えて答えを出すより、
手が答えを覚えてしまっているくらいでしょう。
小学校時代に英会話スクールに通っていなくても
柴又教室のプリントをこなせば、
このくらいの点数が出ることが証明できて
塾長としては、とてもうれしいです。
K君は他の科目も同じようにプリントをこなしましたから
他の科目の結果も楽しみです。
もちろんK君だけでなく、他の生徒さんの結果も
楽しみにしています。
少しずつ答案が返ってきました。
特に中1K君は、なんと英語97点でした。
素晴らしいです。
毎週プリント宿題をちゃんとやってきて、
テスト一週間前に毎日塾で3時間の期末テスト対策授業に参加し、
頑張った結果です。
以前のブログにも書きましたが、
塾用のテキストや問題集を使って勉強してしまうと、
一度、それで出来てしまった場合、
「出来てるから、もういいや。」と
もう復習などはしなくなってしまいます。
でも、プリントにすると、何度でも練習でき、
復習することができます。
K君は、毎回20枚程度のプリント宿題をこなし、
授業中も30枚程度のプリントをこなしました。
また期末テスト対策授業でも同程度のプリントを解きました。
もう問題を出されても、頭で考えて答えを出すより、
手が答えを覚えてしまっているくらいでしょう。
小学校時代に英会話スクールに通っていなくても
柴又教室のプリントをこなせば、
このくらいの点数が出ることが証明できて
塾長としては、とてもうれしいです。
K君は他の科目も同じようにプリントをこなしましたから
他の科目の結果も楽しみです。
もちろんK君だけでなく、他の生徒さんの結果も
楽しみにしています。
ミスが激減しました~ビジョントレーニング(2)
1月に小学生のビジョントレーニングについて
紹介させてもらいました。
ビジョントレーニングを行っているK君について、
少し書きましたが、その後1ヶ月で、
明らかに効果が現れたので、報告させていただきます。
K君は小5生で、計算のプリントをやらせると
10問中6~7問を間違えるほど算数が苦手です。
苦手なので、やり方が分からないのかというと、
そうではありません。
やり方を聞くと、ちゃんと合っています。
結局、数字が正しく見えていないのです。
問題文から計算ノートに数字を書き写す際に
その数字を間違える。
自分で出した答えを解答欄に書き写す際に
その数字を間違える、等々。
結局、算数が苦手なのではなく、原因は目にありました。
ビジョントレーニングを行うことで、
2月になって、急にミスがなくなりました。
1月の時点では、ミスが少し減ったかな、というくらいでしたが、
まさに「激減」という表現のほうが合っているようです。
先日の学校のテストでも、95点だったそうです。
まだ成長途中のK君ですが、今後がとても楽しみです。
算数で、どうしてもミスを連発してしまうお子さんには、
正しい眼の動きができていない可能性もあります。
その場合は、そのお子さんのせいではありません。
「どうして間違ってばかりなの?」と怒るより、
眼の動きをチェックしてみてください。
紹介させてもらいました。
ビジョントレーニングを行っているK君について、
少し書きましたが、その後1ヶ月で、
明らかに効果が現れたので、報告させていただきます。
K君は小5生で、計算のプリントをやらせると
10問中6~7問を間違えるほど算数が苦手です。
苦手なので、やり方が分からないのかというと、
そうではありません。
やり方を聞くと、ちゃんと合っています。
結局、数字が正しく見えていないのです。
問題文から計算ノートに数字を書き写す際に
その数字を間違える。
自分で出した答えを解答欄に書き写す際に
その数字を間違える、等々。
結局、算数が苦手なのではなく、原因は目にありました。
ビジョントレーニングを行うことで、
2月になって、急にミスがなくなりました。
1月の時点では、ミスが少し減ったかな、というくらいでしたが、
まさに「激減」という表現のほうが合っているようです。
先日の学校のテストでも、95点だったそうです。
まだ成長途中のK君ですが、今後がとても楽しみです。
算数で、どうしてもミスを連発してしまうお子さんには、
正しい眼の動きができていない可能性もあります。
その場合は、そのお子さんのせいではありません。
「どうして間違ってばかりなの?」と怒るより、
眼の動きをチェックしてみてください。
2012-02-18 20:30
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「勉強しなさい」は"禁句”の訳
お子さんに対して「勉強しなさい。」という言葉がよくないのは、
お子さんに精神的なプレッシャーを与えてしまうから、
ということではありません。
そうではなくて、「勉強」の意味を
お子さんが”理解していない”ために、
お母様とお子さんの間で、誤解が生じてしまうからです。
「勉強しよう。」とか「勉強しなさい。」というのは、
一種のスローガンです。
「自然を大切にしよう。」とか
「緑を大切にしなさい。」などと一緒です。
スローガンを言われても、実際にどう行動していいか分かりません。
お子さんに勉強させたいのだったら、もっと具体的に内容を指示すべきです。
「○×問題集の何ページのどの問題をしなさい。」というふうに。
お子さんは、勉強しなさい、や、復習しなさい、と言われても
何をしていいのか分からないのです。
お子さんに聞いてみてください。
「勉強しなさい、と言われたら、何をするの?」と
すると「宿題かな~?」と返事がかえってくるでしょう。
お子さんにとって、勉強とは宿題のことになってしまっています。
つまり宿題がなければ、勉強はなしです。
宿題が10分で終わるものならば、勉強も10分で終わりです。
お子さんにもっと勉強して欲しいなら、
何をすべきか具体的に伝えなければなりません。
更に言えば、具体的に伝えるためには、お子さんの勉強の進行状況や
強み、弱みを知っていなければなりません。
小学生なら、「割り算が苦手なのだから、割り算を毎日30問ずつやってみようね。」とか、
中学生なら、「前回の数学は証明問題で点を落としたから、
市販の問題集を使って、証明問題を毎日練習してみよう。」など
具体的に勉強の中身を指示する必要があります。
「勉強しなさい。」と言われただけで、
「そうだ、あれの予習とこれの復習をしておこう。」と
瞬時にやるべきことが思い浮かぶ優秀なお子さんならば、
たぶん、「勉強しなさい。」などと親に言われることはないでしょう。
ただし、注意して欲しいことが二つあります。
一つ目は、常にお子さんに寄り添って、応援する姿勢を忘れないこと。
二つ目は、手遅れにならないうちに、早めに対処すること。
早めに対処しないと、特に、中2、中3生くらいになると、
まったく親の言うことを聞かなくなってしまうお子さんもいますので。
勉強の中身まで指示できない、
または、もう手遅れ、という場合には、
ぜひ柴又教室をご検討ください。
お子さんに精神的なプレッシャーを与えてしまうから、
ということではありません。
そうではなくて、「勉強」の意味を
お子さんが”理解していない”ために、
お母様とお子さんの間で、誤解が生じてしまうからです。
「勉強しよう。」とか「勉強しなさい。」というのは、
一種のスローガンです。
「自然を大切にしよう。」とか
「緑を大切にしなさい。」などと一緒です。
スローガンを言われても、実際にどう行動していいか分かりません。
お子さんに勉強させたいのだったら、もっと具体的に内容を指示すべきです。
「○×問題集の何ページのどの問題をしなさい。」というふうに。
お子さんは、勉強しなさい、や、復習しなさい、と言われても
何をしていいのか分からないのです。
お子さんに聞いてみてください。
「勉強しなさい、と言われたら、何をするの?」と
すると「宿題かな~?」と返事がかえってくるでしょう。
お子さんにとって、勉強とは宿題のことになってしまっています。
つまり宿題がなければ、勉強はなしです。
宿題が10分で終わるものならば、勉強も10分で終わりです。
お子さんにもっと勉強して欲しいなら、
何をすべきか具体的に伝えなければなりません。
更に言えば、具体的に伝えるためには、お子さんの勉強の進行状況や
強み、弱みを知っていなければなりません。
小学生なら、「割り算が苦手なのだから、割り算を毎日30問ずつやってみようね。」とか、
中学生なら、「前回の数学は証明問題で点を落としたから、
市販の問題集を使って、証明問題を毎日練習してみよう。」など
具体的に勉強の中身を指示する必要があります。
「勉強しなさい。」と言われただけで、
「そうだ、あれの予習とこれの復習をしておこう。」と
瞬時にやるべきことが思い浮かぶ優秀なお子さんならば、
たぶん、「勉強しなさい。」などと親に言われることはないでしょう。
ただし、注意して欲しいことが二つあります。
一つ目は、常にお子さんに寄り添って、応援する姿勢を忘れないこと。
二つ目は、手遅れにならないうちに、早めに対処すること。
早めに対処しないと、特に、中2、中3生くらいになると、
まったく親の言うことを聞かなくなってしまうお子さんもいますので。
勉強の中身まで指示できない、
または、もう手遅れ、という場合には、
ぜひ柴又教室をご検討ください。
数学は選択と集中
英語と違って、数学は定期テストで80点以上をとるのは、かなり難しいです。
ただ、どうして柴又教室の生徒が、80点以上を取れているかというと、
問題を選択し、それに集中しているからです。
あれもこれもは、やらない。
塾用のテキストを使わず、プリントを使って、
基本中の基本の問題を何度も何度も繰り返し解かせるためです。
定期テストの応用問題の配点が20点だったとしても、
他の基本問題が全問正解なら、それで80点がとれます。
100点満点を目指す必要はありません。
数学が好きで、そのセンスをもともと持っている生徒なら
応用問題もこなし、100点をとれるでしょう。
けれど、数学のセンスがなく、小学校のときから
算数が苦手な生徒に、すぐに100点は無理だと思います。
まずは80点以上を取らせる。
そのためには、基本問題を、徹底的にやるしかありません。
そして、定期テスト中の基本問題を全問正解させることです。
もし、お手元に都立高校の入試問題をお持ちなら、
その問題と配点を見てください。
基本問題がほとんどで、基本問題が解ければ、
80点は取れる形になっています。
だから、基本を徹底的に勉強すれば、それだけでかまいません。
応用問題や難問に手を出す必要はないです。
そう考えれば、生徒の負担が少なくなりますよね。
負担が少なくなれば、苦手な数学を勉強しようという気が起きます。
勉強するから、更に得点が伸びます。
そして、得点が伸びると面白くなり、更に数学を勉強することになります。
とても良いサイクルが回り始めます。
ただ、どうして柴又教室の生徒が、80点以上を取れているかというと、
問題を選択し、それに集中しているからです。
あれもこれもは、やらない。
塾用のテキストを使わず、プリントを使って、
基本中の基本の問題を何度も何度も繰り返し解かせるためです。
定期テストの応用問題の配点が20点だったとしても、
他の基本問題が全問正解なら、それで80点がとれます。
100点満点を目指す必要はありません。
数学が好きで、そのセンスをもともと持っている生徒なら
応用問題もこなし、100点をとれるでしょう。
けれど、数学のセンスがなく、小学校のときから
算数が苦手な生徒に、すぐに100点は無理だと思います。
まずは80点以上を取らせる。
そのためには、基本問題を、徹底的にやるしかありません。
そして、定期テスト中の基本問題を全問正解させることです。
もし、お手元に都立高校の入試問題をお持ちなら、
その問題と配点を見てください。
基本問題がほとんどで、基本問題が解ければ、
80点は取れる形になっています。
だから、基本を徹底的に勉強すれば、それだけでかまいません。
応用問題や難問に手を出す必要はないです。
そう考えれば、生徒の負担が少なくなりますよね。
負担が少なくなれば、苦手な数学を勉強しようという気が起きます。
勉強するから、更に得点が伸びます。
そして、得点が伸びると面白くなり、更に数学を勉強することになります。
とても良いサイクルが回り始めます。
英語に絶対の自信
お陰さまで、柴又教室で英語を履修している生徒のうち、
ちゃんと宿題をやってきて、定期テスト対策授業に参加している生徒さんならば
確実に、定期テストで80点台後半から90点台の得点を出せるようになりました。
これは塾長である私にとって、とてもうれしいことです。
これは、昨年の4月から、塾用のテキストをやめ、
100%プリントでの授業に切り替えたことによる、大きな成果です。
(数学も大幅に点数が伸びましたが、数学の件は別途、書く予定です。)
授業で何をやっているかというと、
プリントを使って、ひたすら教科書の英文を書いてもらい、
英文全てを暗記してもらうようにしています。
80分の授業中に30枚以上のプリントを目標にしています。
全文暗記ができるようになったら、文法の問題に入ります。
文法の問題も、相当数のプリントを使って、
何度も何度も繰り返し解いてもらいます。
ここまでやってもらえれば、定期テストは安心です。
苦手だった生徒さんも、英語が得意になるはずです。
しかし、これだけだと、リスニングや発音の問題に弱点が残るため、
いろいろと検討を重ね、4月から英語の授業に
ディクテーションを入れることにしました。
現在準備中です。
ディクテーションというのは、英文を聞き、
その聞いた英文を正しい英語で筆記する、という勉強方法です。
このディクテーションは、リスニング力の強化に最適な方法です。
この方法で更に得点を伸ばすことができると思っています。
生徒さんたちには、90点や80点で満足せず、
是非100点満点を取ってもらいたいと期待しています。
ちゃんと宿題をやってきて、定期テスト対策授業に参加している生徒さんならば
確実に、定期テストで80点台後半から90点台の得点を出せるようになりました。
これは塾長である私にとって、とてもうれしいことです。
これは、昨年の4月から、塾用のテキストをやめ、
100%プリントでの授業に切り替えたことによる、大きな成果です。
(数学も大幅に点数が伸びましたが、数学の件は別途、書く予定です。)
授業で何をやっているかというと、
プリントを使って、ひたすら教科書の英文を書いてもらい、
英文全てを暗記してもらうようにしています。
80分の授業中に30枚以上のプリントを目標にしています。
全文暗記ができるようになったら、文法の問題に入ります。
文法の問題も、相当数のプリントを使って、
何度も何度も繰り返し解いてもらいます。
ここまでやってもらえれば、定期テストは安心です。
苦手だった生徒さんも、英語が得意になるはずです。
しかし、これだけだと、リスニングや発音の問題に弱点が残るため、
いろいろと検討を重ね、4月から英語の授業に
ディクテーションを入れることにしました。
現在準備中です。
ディクテーションというのは、英文を聞き、
その聞いた英文を正しい英語で筆記する、という勉強方法です。
このディクテーションは、リスニング力の強化に最適な方法です。
この方法で更に得点を伸ばすことができると思っています。
生徒さんたちには、90点や80点で満足せず、
是非100点満点を取ってもらいたいと期待しています。
わが家の自己流早期教育(3)
わが家の3才になるチビタ君の早期教育(続編)です。
前回のブログアップから半年以上が経ちました。
前回は、三角タングラムで遊んでいる様子をレポートしましたが、
もう随分と先に進んでしまっていて、三角タングラムは、終了です。
今、遊んでいる教材は、
1)NEWタングラム
2)どうぶつパズル
3)ずけいキューブ
4)迷路プリント

5)絵本
などです。
どうぶつパズルは、3歳児にはまだ難しいようですが、
レベル3までなら、なんとか自力で解けるようです。
また、絵本は2歳のときから毎週、図書館で本を借りていて、
借りて読んだ絵本は、合計で200冊を越えました。
買った絵本やもらった絵本を入れると読んだ絵本は、250冊以上です。
彼は、お風呂場に貼ってある「ひらがな表」に興味を持ち、
ひらがなは全部読めるようになりました。
簡単な絵本なら、自分で声を出して読んでいます。
ずいぶんゆっくりですが。
カタカナにも興味を持っているので、
次はカタカナかな、と思っています。
この調子だと、年少になる前には、ひらがな カタカナは
全部制覇しそうです。
今、彼の中ではまっているのは、パズルではなくトランプです。
「おとうさん、トランプやろう。」
休みの日も朝6時に起こされて、トランプにつき合わされます。
3歳児とどんなトランプをしているかというと、
一つは記憶ゲームです。
同じ数字のカードを5枚、それぞれ持っていて、
私が、5枚のカードを表にして並べ、10秒くらいで、裏返します。
裏返したカードの下に、チビタ君が同じ数字のカードを置いていきます。
「ファイナル アンサー?」と私が聞くと、彼が「イエス!」と答えます。
そして一枚一枚、カードを表にして答え合わせをします。
もう一つは、数字の大きい小さいを認識してもらうゲームです。
1から10までのカードをきって、二人で同じ枚数を持ちます。
そして、全部を裏返しにして自分の前に置きます。
「せいの~ドン!」で、二人同時に「場」にカード一枚を表に返して出します。
数字が多いほうが勝ちです。
勝ったほうが、おもちゃのピコピコハンマーで、頭をピコっとできます。
負けたほうは、そうはさせじと小さい座布団で、頭を守ります。
どちらの数字が大きいかすぐに判断して、
ハンマーか座布団か、どちらを取ればいいかを、
これまた判断しなくてはなりません。
3歳児には難しいはずですが、
彼は大盛り上がりで、このゲームを楽しんでいます。
親が考える以上に子供の成長が早く、次はどんなパズルがいいか、
どんなゲームにするか、父親としては、大変悩むところです。
前回のブログアップから半年以上が経ちました。
前回は、三角タングラムで遊んでいる様子をレポートしましたが、
もう随分と先に進んでしまっていて、三角タングラムは、終了です。
今、遊んでいる教材は、
1)NEWタングラム
2)どうぶつパズル
3)ずけいキューブ
4)迷路プリント

やさしいめいろ―4・5・6歳 (2集) (うんぴつ (7))
- 作者:
- 出版社/メーカー: くもん出版
- 発売日: 2004/10
- メディア: 大型本
5)絵本
などです。
どうぶつパズルは、3歳児にはまだ難しいようですが、
レベル3までなら、なんとか自力で解けるようです。
また、絵本は2歳のときから毎週、図書館で本を借りていて、
借りて読んだ絵本は、合計で200冊を越えました。
買った絵本やもらった絵本を入れると読んだ絵本は、250冊以上です。
彼は、お風呂場に貼ってある「ひらがな表」に興味を持ち、
ひらがなは全部読めるようになりました。
簡単な絵本なら、自分で声を出して読んでいます。
ずいぶんゆっくりですが。
カタカナにも興味を持っているので、
次はカタカナかな、と思っています。
この調子だと、年少になる前には、ひらがな カタカナは
全部制覇しそうです。
今、彼の中ではまっているのは、パズルではなくトランプです。
「おとうさん、トランプやろう。」
休みの日も朝6時に起こされて、トランプにつき合わされます。
3歳児とどんなトランプをしているかというと、
一つは記憶ゲームです。
同じ数字のカードを5枚、それぞれ持っていて、
私が、5枚のカードを表にして並べ、10秒くらいで、裏返します。
裏返したカードの下に、チビタ君が同じ数字のカードを置いていきます。
「ファイナル アンサー?」と私が聞くと、彼が「イエス!」と答えます。
そして一枚一枚、カードを表にして答え合わせをします。
もう一つは、数字の大きい小さいを認識してもらうゲームです。
1から10までのカードをきって、二人で同じ枚数を持ちます。
そして、全部を裏返しにして自分の前に置きます。
「せいの~ドン!」で、二人同時に「場」にカード一枚を表に返して出します。
数字が多いほうが勝ちです。
勝ったほうが、おもちゃのピコピコハンマーで、頭をピコっとできます。
負けたほうは、そうはさせじと小さい座布団で、頭を守ります。
どちらの数字が大きいかすぐに判断して、
ハンマーか座布団か、どちらを取ればいいかを、
これまた判断しなくてはなりません。
3歳児には難しいはずですが、
彼は大盛り上がりで、このゲームを楽しんでいます。
親が考える以上に子供の成長が早く、次はどんなパズルがいいか、
どんなゲームにするか、父親としては、大変悩むところです。
小学生のビジョントレーニング
昨年の秋以降から、小学生向けに
ビジョントレーニングを行っています。
ビジョントレーニングとは、眼の筋力を鍛え、
眼の動きをスムーズに動かす訓練のことです。
文章を読むときに行を飛ばして読んでしまったり、
何度も同じ行を読んでしまったり、
正しく文章を読み取れていないお子さんはいませんか?
算数の計算問題で、数字を間違えて書いてしまったり、
図形を正確に読み取れなかったりするお子さんはいませんか?
また、なかなか物事に集中できない理由も
眼の動きが悪いからかもしれません。
柴又教室に通っている生徒さんの中には、
眼の動きがスムーズでないお子さんが何人かいらっしゃいます。
ですので、そういうお子さんを対象に、
国語や算数の授業と平行して、授業以外に
このビジョントレーニングを進めています。
今、柴又教室で行っているビジョントレーニングは、
PC上のソフトを使って行っています。
その中には、眼を動かして筋力を鍛えるもの、
眼の視野を広げるもの、図形の認識力を高めるパズル、
などが入っています。
週に2回、30~40分程度ですが、
一通りのカリキュラムをこなしてもらっています。
始めてから4ヶ月ですが、
数字のミスが減ってきたり、図形問題を楽しめるようになったり、
少しずつですが、効果が出始めています。
また、なによりうれしいのは、集中力がついてきたことです。
なかなか集中できないで悩んでいたK君も
黙々と集中してこのソフトに取り組んでいます。
特に図形のパズルは大得意になりました。
一年後にどれだけ成長しているか、今から楽しみです。
ビジョントレーニングを行っています。
ビジョントレーニングとは、眼の筋力を鍛え、
眼の動きをスムーズに動かす訓練のことです。
文章を読むときに行を飛ばして読んでしまったり、
何度も同じ行を読んでしまったり、
正しく文章を読み取れていないお子さんはいませんか?
算数の計算問題で、数字を間違えて書いてしまったり、
図形を正確に読み取れなかったりするお子さんはいませんか?
また、なかなか物事に集中できない理由も
眼の動きが悪いからかもしれません。
柴又教室に通っている生徒さんの中には、
眼の動きがスムーズでないお子さんが何人かいらっしゃいます。
ですので、そういうお子さんを対象に、
国語や算数の授業と平行して、授業以外に
このビジョントレーニングを進めています。
今、柴又教室で行っているビジョントレーニングは、
PC上のソフトを使って行っています。
その中には、眼を動かして筋力を鍛えるもの、
眼の視野を広げるもの、図形の認識力を高めるパズル、
などが入っています。
週に2回、30~40分程度ですが、
一通りのカリキュラムをこなしてもらっています。
始めてから4ヶ月ですが、
数字のミスが減ってきたり、図形問題を楽しめるようになったり、
少しずつですが、効果が出始めています。
また、なによりうれしいのは、集中力がついてきたことです。
なかなか集中できないで悩んでいたK君も
黙々と集中してこのソフトに取り組んでいます。
特に図形のパズルは大得意になりました。
一年後にどれだけ成長しているか、今から楽しみです。
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