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わが家の自己流早期教育(6)

今回も昨日に引き続いて、我が家のチビタ君のお話です。

最近、積み木に興味を持ったらしく、

ずいぶんと色々なものを積み木でつくっています。

特に、お家をつくることが好きらしく、

そうすると、積み木のピースが足りなくなり、

思ったとおりのものが作れません。

そこで、ピースが沢山入っている積み木を探したところ、

こういうものがありました。

「無限つみき」です。


無限つみき 200

無限つみき 200




ピースが200もあるので、満足してもらえるかなと思っています。

もう少しすると、200でも足りなくなるかもしれません。

でも、カプラよりはお安めなので、ちょっと安心しています。

早速、チビタ君と一緒に階段をつくりました。

Ultra.jpg

ウルトラマンのお面をつけているのがチビタ君です。

このお面は、スーパーで買った紙皿で作りました。


我が家では、紙コップや紙皿を使って

おもちゃを作っています。

これは、紙コップでつくった人形です。

Ultracup2.JPG

こちらは、同様に紙コップでつくったゴム鉄砲の標的です。

Ultrapachinco2.JPG

玉はティッシュをセロハンテープで巻いてつくりました。

紙コップの後ろの底の部分を倒れやすいように切り取ってあります。

こういうおもちゃはなるべく

チビタ君が見ている前で、つくって見せます。

本人もつくると言い出したら、もちろん手伝わせます。

父が一人でつくるほうが上手にできますが、

へたくそでも、かまいません。

本人が、物をつくることは楽しいと思ってくれれば、それでOKです。


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わが家の自己流早期教育(5)

久しぶりに我が家のチビタ君のことを書きます。

チビタ君は現在4歳。

毎朝、元気に幼稚園に向かいます。

彼は、幼稚園に通う前の10分程度、父と一緒にお勉強をします。

勉強といっても、ほとんどが市販のプリントです。

書店に行くと、沢山の幼児向け学習プリントがあります。

これらのプリントには、まちがい探しや点つなぎ、切り絵工作など、

幼児に必要な問題がバランスよく配置されています。

問題もやや難しいものや簡単なもの、タイムリーな問題(運動会・遠足など)が

含まれていて、しかもカラーでかわいらしい絵が描かれているので、

本人は楽しみながら勉強をしています。








4歳 きりえこうさく (NEW頭脳開発)

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  • 出版社/メーカー: 学研マーケティング
  • 発売日: 2008/03/04
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やさしいかずかぞえ―3・4・5歳 (かず・けいさん (3))

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: くもん出版
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 大型本



いろんな種類のプリント問題があります。



どうして市販の問題を使ってお勉強をしているか、というと、

その目的は、「毎日勉強をする」という習慣を身につけさせるためです。

今では、私がいなくとも自分で問題プリントを棚から出して、

ひとりでも勉強をするようになりました。


今からこういう習慣を身につけておくことは大切なことです。

中学校、高校に入ってから勉強の習慣を身につけさせるのは、

大変難しいです。

でも、幼稚園のころから、こういう習慣を身につけておけば、

親が「勉強しなさい!」などと怒鳴る必要もありません。


机に座って勉強をする習慣をつけることが目的なので、

出来ない問題があっても、それを咎めることもありません。

出来ない問題があれば、親がもっとやさしく問題をつくり直して

もう一度与えればよいだけのことです。

出来ないからといって、強い口調で責めると

もう勉強することすら嫌になってしまいます。

あくまでも、「楽しく」勉強しよう、というのが、

我が家の決まりです。


<追記>

通信教育形のものは、平均的なお子さんを対象にして

問題をつくっているものもあり、

自分のお子さんの成長に合っていない場合があります。

小さいお子さんの能力は、すべての能力が同じように発達せず、

凸凹が多いようです。

ですから、小学校低学年までは、親が自分の子供の発達段階をよく見極め、

ちゃんと、今の段階で、どういう問題が自分の子供にあっているか、

成長を確かめながら、問題を課す必要があります。

通信教育形のものを何も考えずに与えることはNGです。



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2学期中間テストの結果報告

常盤中、新宿中では、9月末に中間テストが行われました。

毎年この時期は、夏期講習だけでもヘトヘトになるのですが、

講習後すぐに塾内の実力テストがあり、実力テストが終わると

またすぐに中間テストの対策授業が始まり・・・

塾長は休む暇もありません。

この中間テストが終わって、ようやく一息つくことができます。


さて、今回の中間テストの結果報告です。

今回の中間テストでは、またまた、すごいことが起きました。

特に目立った生徒さんについて紹介します。


ときどき、このブログに登場する常盤中3年のI君は

なんと英語99点! 素晴らしいです。

あと1点、惜しかったですね。

英作文中の単語lessonの複数形のsを付け忘れてしまいました。

これさえなければ、100点でした。

次回こそは、100点を期待しています。

1年前に入塾した頃、英語が嫌いだ、と言っていた彼とは、

まったくの別人です。

今では、自信に満ち溢れています。



新宿中2年のK君は、こちらも英語98点。

おしかったけれど、素晴らしい得点です。

2点のマイナスは、空欄穴埋めで、

Would you ( ) ? の( )内に入れる単語を

(you )としてしまった、たった一箇所の勘違いミスでした。

その他の科目では国語を除き、全て90点越え。

よく頑張りました。


新宿中2年のMちゃんも、そしてKちゃんも、国語を除き、全て90点越えです。


特筆すべきは、一ヶ月前に入塾した新宿中2年のT君と常盤中3年のY君です。

T君は英語が苦手で、前回のテストでは40点だったそうです。

でも、今回の中間テストで、なんと86点を取りました。

本人も驚いたでしょうが、教えた私もびっくりです。

46点のUPです。

しかもたった一ヶ月で!


Y君は勉強全般が苦手で、前回のテストでは、

数学57点、英語24点だったそうです。

でも今回の中間テストで、数学84点、英語67点を叩き出しました。

たった一ヶ月で数学は27点、英語43点、伸ばしたことになります。

中3のテスト範囲の単元は、数学では2次関数、

英語では現在完了形と、難しい単元であるにも関わらず、

これだけ得点できたのは、本当に快挙だと思います。

Y君も入塾後たった一ヶ月での出来事です。



柴又教室では、9割の生徒さんが80点以上を叩き出し、

入塾まもない生徒さんでも、これだけの成果を出すことができます。

これも、塾のテキストを止め、すべてプリントに置き換えてしまった成果です。

ほとんどの生徒さんは、時間も忘れて、

何度も何度もプリントを解いているうちに自然に力がつき、

高得点をマークすることができるようになります。

そして高得点を取れるようになると、本人の意識が変わります。

「僕も(私も)出来るんだ」と。


塾内の雰囲気も変わります。

テスト前一週間は、生徒たちは、夜10時になっても、

まだ集中してプリントを解いています。

そして、「家でやるから」と大量のプリントを持ち帰る生徒も出てきます。

こういう雰囲気が出来上がると、入塾一ヶ月の生徒でも雰囲気に呑まれて

猛烈に勉強し始めます。

こうなれば、もう安心です。

出来なかった生徒でも、定期テストで当然のように

80点、90点を取るようになります。



今、思うように点数が伸びず、悩んでいる中学生のお子さんたちには、

ぜひ柴又教室で勉強して、高得点を取って欲しいと思います。


得点が伸びていない、ほとんどのお子さんは、頭が悪いのではなく、

「勉強の仕方が分からない」だけのことです。

小学校と同じ勉強方法で進めていませんか?

手を動かさず、頭だけで考えて、答えを出そうとしていませんか?

答えを見ることは、悪いことだと思っていませんか?

柴又教室で是非、「勉強の仕方」を学んでください。



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