So-net無料ブログ作成

とき中生、さらに頑張る~成績を上げる仕組み~

もうまもなく、2学期の期末テストが始まります。

今回も新宿中より常盤中が一週間早いですね。

そのため、今は毎日とき中生が柴又教室に勉強しに来ています。

今週の日曜日も朝9時から黙々と机に向かいました。


ただし、成績を上げるためには、「黙々と勉強している」だけではダメで、

そこには法則があると思っています。

そこで今日は、その仕組みについて、詳しく書きたいと思います。


勉強には、2通りあって、1つは、「理解する」学習です。

正しく教科書を理解し、例題を理解することです。

そして、もう一つは、「練習をする」ということです。

「そんなこと当たり前」だと言う人もいるかもしれません。

確かにそのとおりなのですが、実はこれを正しく実践している

お子さんは、多くありません。

理解をすると、それで安心してしまって、練習をしないお子さん。

あまりよく理解せず、自己流で練習してしまって、

応用がきかなくなってしまうお子さん。

中には、両方ともしないケースもありますが。。。

こういうお子さんは、「勉強をしているのに成績が上がらない」

ということになってしまいます。

女の子でよくいるのが、教科書をきれいに(色とりどりに)ノートに

纏め上げ、それで満足してしまうタイプのお子さんがいます。

男の子には、正しい計算の方法を理解していないため、

単元自体の内容は理解しているのに、途中の計算で

正解につながらないお子さんもいます。

いわゆるケアレスミスが多いお子さんですね。


そうなると、内容を正しく理解し、練習を積み上げたお子さんが

結局、よい成績を上げることになります。

そのため、柴又教室では、この仕組みを授業で取り入れています。

1)個別指導で、正しい理解。

2)プリントの授業で、たくさんの練習。

この二つが基本です。

分かりやすい様に、図にしてみました。

成績を上げる仕組み図解.JPG

     柴又教室の「成績をあげる仕組み」

ほとんどのお子さんは、理解できても練習が足りないために

得点できないケースが多いです。

柴又教室では、1単元で200枚くらいのプリントをこなす

生徒さんも出てきます。

そのくらいやれば、ほぼどんなお子さんでも成績が上がります。

これが、柴又教室の成績を上げる仕組みです。


さて、今回のとき中生は、どのくらいの成績を上げるでしょうか?

とても楽しみにしています。



nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。