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宿題の力、子供たちの力

先週、新宿中学校3年の数学クラス分けテストの結果が出揃いました。

問題はそれほど難しい問題ではなく、基礎的な内容です。

でも、問題数が多かったので、

気を抜くとケアレスミスで自滅してしまうような問題でした。


柴又教室の従来からの生徒たちは、全員80点以上、

ほとんどの生徒が90点以上の得点でした。

特にO君。

冬期講習からの入塾で、3月の期末テストでは、57点でした。

このときは、平均点が48点でしたので、

平均点よりも9点ほど高い得点でした。

実は、入塾前の得点は、偶然にも同じ得点(57点)でしたが、

そのときの平均点が、72点だったことを考えると、

冬期講習から期末テストまでの間に

かなり力がついたことになります。

そのときは、彼はこの点数に納得していないようでした。

しかし、今回はさらにその上をゆく92点。

「おー、やったねー。」と声をかけると、

「まあ、あれだけ宿題をやれば、このくらいにはなりますよ。」

と笑って答えてくれました。


確かに柴又教室の宿題は多いのですが、

それをちゃんとこなしてくれたO君もすばらしいです。


もちろん、彼に限らず、全員が最初から

ちゃんと宿題をやってきたわけではありません。

”宿題をやれば、成績が上がる”という事実を目の前にしたとき、

彼らは、自発的に宿題をやるようになります。

本当に不思議です。

「宿題をやれ!」と何度も言わなくても、

自分の成績が上がってくると、

自然に宿題をやるようになります。

そしてそれが、更に良い結果を出します。

子供たちの力は、私たちが想像する以上に強いと思います。


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早稲田育英ゼミナール 柴又教室では、

「無料体験授業」へのお申し込みを受け付けています。

柴又教室のプリントを使った授業が、どれほど分かりやすく、

お子様のやる気を引き出すかを

目の当たりにしていただきたいと思います。


お申し込みは、

HP;http://www011.upp.so-net.ne.jp/waseiku172/ から、

または

電話;03-3600-8791


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家庭で学習するクセをつける方法(5)~お母様の立場から

今までに4回ほど、「家庭で学習するクセをつける方法」について

書きました。

私の書いた内容に納得されても、

実際に行動するのは難しいと感じていらっしゃるお母様も

いらっしゃるのではないでしょうか?


お仕事もあるし、家事も山のように残してあるし、

毎日が睡眠不足なのに、お子さんの勉強まで

見ている時間なんかない、と。

しかも、本人にまったくやる気がない、ときたら、

「私一人が一所懸命でバカみたい。」と

思われるかもしれません。


でも、厳しいことを言わせていただきますが、

忙しいお母様でもやっている人はやっているんです。

誰だってみんな忙しいです。

仕事の忙しさ、家事の大変さ、そして

「私一人でバカみたい。」という心の叫びに打ち勝って、

お子さんに「学習するクセ」をつけさせたお母様たちが、

実際にいらっしゃるんです。


ですから、どうしたら「学習するクセ」をつけさせられるか、

悩んでいらっしゃるお母様たちには、

私のブログを読んで、ヒントを見つけていただいたら、

つらいこともあるでしょうし、

腹の立つこともあると思いますが、

ぜひ頑張って、お子さんに「学習するクセ」を

つけてあげて欲しいと思います。


勉強をするクセをつけてあげること、

それは結局、お母様からお子さんへの

人生最高のプレゼントになると思います。



ただし、もう一つ、厳しいことを書きますが、

小学校高学年・中学生になってしまうと、

お母様のお力だけでは正直、難しいです。

ですから、なるべく早い時期に(できれば幼稚園くらいから)

取り掛かって欲しいと思います。


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説明会無事に終了しました。

3月末に実施予定の「中1、中3対象 ご父兄様向け説明会」が

無事終了いたしました。

塾内のお母様のほとんどの方々にご出席いただきました。

また、初めてのお母様にもご参加いただき、

柴又教室勉強に関する考え方をご説明することができました。

お忙しい中、ご出席いただいたお母様方に、心より感謝いたします。

質問もたくさんいただき、盛況のうちに終了することができました。



今回の説明会で感じたことは、

お母様方は、私が思っていた以上にお子様方の成績に関心があり、

そして情報収集に熱心だということです。

今回は中2の生徒さんを持つご父兄様は対象ではありませんでしたが、

きっと、中1、中3の生徒さんをお持ちのお母様方と同じ考えだと思います。

今後も現状を良しとせず、

成績を上げるための様々な方法を取り入れ、

満足いただけるような実績を出していきたいと考えております。


さて、今回の説明会で私が一番説明したかったことは、

個別指導だけでは成績が上がらないということです。

やはり、何度も繰り返しプリントを解いて、更に解いて、

それでようやく定着ができる、ということです。

お子さんがよく言う「分かった。」という言葉は、

「理解は出来たけれど、自分では解けない。」という意味です。


ですから、「分かった。」という言葉をそのまま

鵜呑みにせず、何度もプリントで練習してもらう必要があります。


本年度の中3生の受験用プログラムには、

プリントの授業を前年より更に増やしてあります。

そして、プリントの内容も更に内容を濃くしてあります。

安心して柴又教室に通っていただいて、

成績を上げ、最終的に志望校へ合格して欲しいと思います。



さて、あるお母様からの質問に

問題集を一冊与えても、それを繰り返しやろうとはしない。

どうしたらよいか。」というものがありました。

本当にそうなんです。

お子さんは、一度解いた問題は、もうやりたくないんです。

でも、同じ問題でも、まっさらな紙に印刷してあると、

不思議なことに何回でも解いてくれます。

ですから、学校で出た問題などをご家庭で

何枚もコピーしてやらせると、力がつくはずです。

地理的な問題などで、柴又教室に通えない生徒さんの場合は、

このような形でやらせてみてください。

必ず効果がでます。


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