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コーチングHR(やる気のもとをつくる)

【成績が上がらない理由】

中学生の成績、テストの得点が上がらない理由は2つあります。
それは次のとおりです。

1)考える力が弱い/暗記ができない → 苦手、だから勉強がきらい 
2)何をいつ、どう勉強すればよいかあまり考えたこともない。勉強机に向かっても、すぐに他のことに気が散る。時間があったらすぐにゲームやスマホを手に取ってしまう。自分の目標や理想について考えたこともない。ただただ、もやもやして、親とも意見の食い違いが発生してしまう。

これらが成績が上がらない理由です。

【コーチングホームルーム(HR)】

1)と2)のうち、1)はなかなか短時間で成績を上げることは難しいです。
でも、2)は自分の意志(やる気)で勉強に集中させることができます。

2)では、勉強に対して「やる気がある」というお子さんになってくれれば、成績も自然と上がってくるでしょう。でも周囲が何もしなければ、何の変化もおきません。

では、子供たちの「やる気」を引き出すためには、どうしたらよいのでしょう?

柴又教室では、「しつもんメンタルトレーニング」藤代圭一氏の指導のもと、授業の中に「コーチングHR」という時間枠を設け、「7つの質問」を取り入れ、活用しています。

質問の例としては、「テストの後、どうなっていたら最高?」「そのためには何をしたらいいと思う?」
こうした質問を繰り返し生徒さんたちにぶつけます。
ひとりひとりの答えはそれぞれですが、答えを話してくれているときの生徒さんたちの顔は「いきいき」しています。

本当は生徒さんたちは、何をいつ勉強したらいいか、どうしたら得点が上がるのか、自分の目標は何か、すべてを知っています。
ただ、気が付いていないだけです。

7つの質問を使って、生徒さんたちに気が付かせてあげます。
やることが明確になってくると、俄然、勉強に集中し始めます。


勉強している女子.jpg


成績を上げるためには、優れた教材と学習時間、そして「やる気」がどうしても必要です。
コーチングHRでの「7つの質問」は、柴又教室の柱となっています。

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スポーツメンタルコーチに学ぶ! 子どものやる気を引き出す7つのしつもん

スポーツメンタルコーチに学ぶ! 子どものやる気を引き出す7つのしつもん

  • 作者: 藤代圭一
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2017/04/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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テスト対策授業

【年間実施回数】

葛飾区では定期テストは、年に5回あります。(一部を除く)
それに合わせて、対策授業も5回行います。
対策授業は、1回につきほぼ1か月に及びます。

【対策授業実施期間】

対策授業は、テスト前1か月を予定しています。
ただし、学校によりテスト期間にばらつきがあるため、全員がテスト対策授業に参加できない場合もあります。
現在は、生徒数の多い新宿中・桜道中のテスト期間に合わせて対策授業の日程をつくります。

【対策授業の学習時間・授業料】

お申込みいただいた生徒さんは、毎日参加可能です。
授業は、午後4時40分から午後9時40分まで50分きざみで行っています。
ほぼ毎日4時間の授業を行うことになります。

お申込みの際、参加可能日とその時間にチェックをしてもらいます。
変更も受け付けています。
部活の予定が変更となる場合など、一か月先はわからないですから、参加日程は「見込」でお申込みいただくことになります。

授業料は、一律13,000円です。
毎日参加しても、1日しか参加しなくても13,000円になります。

そのため、たくさん参加していただけば「お得」になります。
本来は9万円~10万円もする商品ですが、皆さんにご参加いただくためにこの金額にしています。

対策授業の授業コマ数は、全120コマですが、そのうち80コマに参加いただくことを全員に強くお勧めしています。

【三者面談】

三者面談は年に7回~8回を予定しています。
テスト前の「目標設定面談」、テスト終了時の「テスト振り返り面談」を行っています。
この面談の際、コーチングの手法を使って、生徒たち自身からどうすれば成績が上がるのかを考えてもらい、それを実行してもらいます。
詳しくは「コーチングHR」をご覧ください。


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